生理痛にはヨガが効果的!辛い時こそ試したいヨガで心と体をリラックス

生理痛は人によってどの程度の痛みになるのかと言うところは個人差がありますが、いずれの痛みの度合いであったとしても辛いものである事に変わりはありません。
そんな生理痛を緩和させる方法としては薬を使ったものを初めとして色々なものがあるのですが、もっと手軽に症状を緩和・改善させる方法として注目を集めているのがヨガです。

 

 

なぜヨガを行なう事によって生理痛を緩和させることができるのかというと、そもそも生理痛は宮から経血が出る際に子宮が収縮することが原因で起きる痛みだと言われています。
それに加えて子宮の血行が悪くなってしまうと症状が悪化しやすくなっているのですが、ヨガを行なう事によって子宮を初めとした全身の筋肉をリラックスさせてほぐす事ができるため血行を改善させる事ができるようになっているのです。

 

特にリラックス効果はストレス緩和にも役立てる事ができるので、痛みによって感じやすいストレスを緩和する事によって症状を落ち着かせることもできます。
さらにヨガをする際には背筋を伸ばすなどの姿勢を改善する効果があるのですが、姿勢が悪いと生理痛が悪化してしまう事があるのでこういう部分でも症状を緩和させる要素があります。
そしてヨガには色々なポーズがあるのですが、特に生理痛に効果があるリラックス作用の高いヨガのポーズとしては4種類ほど挙げられています。

 

例えば「ハッピーベイビーのポーズ」という仰向けになった状態で膝を曲げてお腹に引き寄せるというポーズは、腰やお腹まわりの血行を改善してくれるほかにも足のむくみやだるさにも効くと言われています。

 

また「ひし形のポーズ」は下腹部や腰の痛み・足のむくみのほかにも骨盤矯正の効果があるのでダイエットにもおすすめです。
ほかにも「弓のポーズ」「がっせきのポーズ」も生理痛の改善効果が高く、それ以外の効果も付与されていると言うところが魅力です。
ポイントとしてはどのようなポーズでも継続して毎日実践すると言うところで、毎日続ける事によって症状の改善だけではなくストレスを緩和できるため生理痛発生の予防にも繋げることができるようになっています。

 

生理痛を和らげるには低用量ピルもおすすめ!


生理がくることで妊娠できる体になっているという証でもあるのですが、人によっては痛みやイライラなどトラブルが多い人が多いです。とくに生理痛によってお腹や腰が痛くなって鎮痛剤に頼っているという人もいるでしょう。ときどき使用するのは問題がないですが、薬がないと痛みが治まらないというのはよくありません。
知らず知らずのうちに薬を飲む量が増えてしまっていたり、依存してしまうことになり、胃や腸にも負担をかけてしまうことがあるのです。

低用量ピルは避妊だけではなく生理痛の予防にも効果的


生理痛を和らげる治療法はいろいろありますが、その一つに低用量ピルを服用するという方法があります。ピルというと避妊薬というイメージがあります。もちろん避妊薬としても使われますが生理痛の治療にも効果があるといわれています。
低用量ピルをのむことで、それに含まれているエストロゲンとプロゲステロン類似ホルモンによって排卵を一時的にストップすることができるためです。

低用量ピルはどの種類のものがおすすめなの?

ちなみに低用量ピルで人気が高いのがトリキュラーです。産婦人科やクリニックで処方してもらえますが、1ヶ月分3,000円と割りと痛いお値段。通販で買うとかなり節約出来るので「トリキュラー 通販」などで検索してネットで購入するのがおすすめです。(低用量ピルの服用がはじめての人は1番最初は病院で診察してもらいましょう)

低用量ピルはどういう仕組で生理痛をやわらげてくれるの?

生理中に増える子宮内膜の中には子宮の収縮を促すプロスタグランジンという物質がありますが、これが過剰になってしまうと子宮の収縮が強くなってしまうために痛みがましてしまいます。低用量ピルによって排卵が抑えられることによって、卵巣からでる黄体ホルモンの分泌が抑えらえるために生理痛がやわらげることができるのです。

ピルを服用することで生理が軽くなって生理周期も安定します

このほかにも低用量のピルを服用することによって、生理が軽くなるために、出血量を抑えられたり痛みが減ります。
さらに生理が来る日をコントロールできるので生理周期が安定できます。さらには子宮内膜症の治療にもなります。
卵巣癌や子宮体がんの発生率を抑えらえるというメリットがあります。
さらには避妊もできます。このように生理で苦しんでいる人の助けになることができます。もしいま生理痛で苦しんでいるというときは、鎮痛剤に頼るのではなくて、婦人科で医師とよく相談をして治療法を考えていくことが望ましいです。